矯正歯科
永久歯が埋まったまま生えてこない(埋伏歯)難症例の牽引と歯並びの改善

Before

After
| 治療内容 | 残存していた乳歯の抜歯および、顎の骨の中に埋まっていた永久歯(埋伏歯)の開窓・牽引(引っ張り出す治療)、ならびに上下の歯列矯正(上顎前突および叢生の改善)。 埋伏歯に矯正装置を装着して正しい位置へ引き下ろす過程で、歯の向きを適切にコントロールするため、装置の装着位置を裏側から表側へ変更しながら整列を行いました。 |
|---|---|
| リスク・副作用 | ・保険が適用されない自費診療となる。 ・矯正装置の装着直後や調整後に、歯が動くことによる痛みや違和感、物を噛む時の痛みが生じることがある。 ・まれに、埋まっている歯と周りの骨が癒着(くっついている状態)しており、引っ張っても歯が動いてこない場合がある。 ・ 乳歯の抜歯や、隠れている永久歯を露出させるための歯肉の切開(開窓)に伴い、術後に一時的な出血、腫れ、痛みを伴うことがある。 |
| 備考 | 治療結果や痛みの感じ方、歯の動くスピードには個人差があります。 掲載しているお写真は実際の患者様の経過ですが、すべての方が全く同じ経過をたどるわけではありません。 永久歯の牽引は非常に難易度が高く、埋まっている位置や角度によって治療期間が長くかかる場合があります。 |
